50代からのてにしょくナビ「看護師を辞めたい」なら"生きがい"を探そう > 50代からのてにしょくナビ編集部

50代からのてにしょくナビ編集部

「50代からのてにしょくナビ」は、看護師を辞めたいと考える50代の方を対象に、第二の人生をより豊かにするための仕事や趣味を集めたサイトです。

「もう50代だから」「いまさら自分のやりたいことなんて」など諦めていませんか?まだまだ50代。80歳まで生きられるとしても、あと30年あります。子育てがひと段落した方は、そろそろ自分の時間を自分のために使ってみてはいかがでしょうか。

10年後、20年後を充実させるためには、今から生きがいを見つけておくのがおすすめ。「50代からのてにしょくナビ」と一緒に、定年後の暮らしを考えましょう。

運営者情報

  • サイト名:50代からのてにしょくナビ「看護師を辞めたい」なら“生きがい”を探そう
  • URL:https://www.tenishoku-navi.com/
  • 運営元:50代からのてにしょくナビ編集部
  • 免責事項:このサイトは、仕事を辞めたいと考える看護師を対象として、2019年6月の情報をもとに「50代からのてにしょくナビ」が作成したサイトです。各協会やスクールの詳細については、公式HPへお問い合わせください。

定年が人生にもたらすもの

定年は、多くの人にとって大きな転機となります。働いていた本人はもちろん、家族の生活も変えるもの。定年によって、具体的に生活はどのように変わるのでしょうか。

収入が減る

当たり前ですが、仕事を辞めれば収入がなくなります。定年後に再就職で働いたとしても、定年前と比べて収入は大きく減るでしょう。そうすると、自分のしたいことを実現できる機会も減ります。定年後の資金を確保することはとても大切。

自分のための時間が増える

仕事に拘束される時間がなくなるので、自分のために使える時間が増えます。あなたは、定年後の時間をどのように使うか、しっかり考えていますか?

仕事上の人間関係がなくなっていく

職場の上司、同僚、部下、取引先の会社の人など、仕事上付き合いのあった人たちとは、次第に疎遠になっていきます。社会とのつながりがなくなったように感じて、不安に思う方もいるかもしれません。

60代は何を楽しんで過ごしているのか

60代は何を楽しんで過ごしているのか

定年を迎えた60代は何を楽しんでいるのでしょうか?ウォーキングや散歩、カラオケ、ガーデニングや家庭菜園をはじめとした庭いじり、ジムでのトレーニングなどが人気なようです。

ほかにも、読書、テニス、ゴルフ、サイクリング、水泳、ジョギング、ヨガ、ダンス、旅行、コンサートなどの音楽鑑賞、楽器演奏・コーラス、映画鑑賞、英会話など様々。パソコンを使いこなし、インターネットを楽しんでいる人もいます。

その一方で、60代前半では男女の約6割、60代後半では男女の約5割が「働きたい」と考えているという結果に※。家計や生計のためにという理由が大半ですが、社会との接点を持つために働きたいと考えている人もたくさんいるのです。

※参照元:電通総研「シニア×働く」調査2015年3月実施(https://www.cao.go.jp/zei-cho/gijiroku/zeicho/2015/__icsFiles/afieldfile/2015/08/19/27zen16kai3.pdf

50代のうちに手に職をつけておくべき

老後資金のことも考えて、50代のうちから手に職をつけておくことは、決して損をするようなことではありません。

定年後、趣味を満喫するのももちろんですが、手に職をつけ、生きがいともいえる仕事ができたのなら、収入にもつながりますし、一石二鳥だと思いませんか?

心も体も元気な50代。第二の人生を楽しむために、あなたに合った仕事を探してみましょう。

あなたにぴったりな進路を
適職診断テストで探す


   看護師からリンパ療法師への無料体験談