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仕事を頑張れない

日々の業務を苦痛に感じると、看護師の仕事自体にやる気が持てなくなることがあります。ハードな仕事なので、モチベーションが低ければ、続けることは困難でしょう。

どうしてやる気を感じられなくなってしまうのか、看護師たちの本音をリサーチしました。また、看護師を辞めたいと思ったときに「考えるべきこと」についてもまとめています。

看護師辞めたいエピソード「頑張れない編」

職場の先輩に無視されて頑張れない

看護師に向いてないと感じていてやる気が出ません。そのせいなのか周囲の人間関係ばかり気になり、人の悪いところにしか目が行きません。職場の年上の方からは、「協調性がない」「意地が悪い」「自立していない」などいろいろと言われ、こっぴどく無視されます。辞めようかと何度も悩みましたが、奨学金を返済しなくてはならず、あと2年我慢しなくてはなりません。

※引用元:ナースぷらす+(https://kango.mynavi.jp/contents/nurseplus/specialcolumn/190315-3/

仕事がマンネリ気味になり罪悪感が…

脳外科に勤務しています。入職したてのころは、患者さんに「ありがとう」と言われることがうれしくて、看護も楽しかったのですが、最近では仕事がマンネリ気味です。やる気もなく、「お金のため」と割り切っている私ですが、何となく罪悪感もあります。このまま看護師として働くのは患者さんに失礼なのではないでしょうか。

※引用元:ナースぷらす+(https://kango.mynavi.jp/contents/nurseplus/specialcolumn/170609-3/

10年保っていた緊張の糸が切れた

看護師10年目で、急性期で働いています。これからもずっと看護師ができたらいいなと思っていました。しかし、先日私は重大なインシデントを起こしてしましました。患者さんの情報取りを間違えて、下剤を間違えて飲ませてしまったのです。10年目にもなって何をやっているのかとものすごく怒られました。確かに、10年目ともなればミスは減りますし、責任のあるポジションを任されます。でも、人間誰だってミスはあります。それ以来、10年間保っていた緊張の糸が切れて病院を退職しました。

※引用元:看護師辞めたい…ナースたちの転職事情(http://看護師辞めたい.nagoya/10nenme

毎日が憂鬱と感じている看護師は33%

憧れていた看護師の仕事も、いざ始めてみると、思ったようにいかないというケースはありますね。日本医療労働組合連合法の調査によると、3割以上の看護師が、次のような症状を自覚しています。

  1. 憂鬱な気分がする:33.3%
  2. 根気が続かない:22.0%

サービス残業や、職場の人間関係、安い給料などが不満で、憂鬱な日々を過ごしている看護師は約3割ほど。この他に、日頃から「全身がだるい」と感じる看護師は54.8%いて、疲労の蓄積も、モチベーションの低下の原因と考えられます。

看護師を辞めたいなら新しい進路を考えよう

長期間、憂鬱な気分や倦怠感が続くようであれば、働く環境を見直してみるのも良いでしょう。人間関係が原因であれば、病院を変えたり、夜勤のない福祉施設に転職することもできます。自分にはどういった職場が合っているのか、改めて考えてみましょう。

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