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営業

看護師の転職先ランキングでは、3位に入っている営業職。仕事内容やもっていると有利な資格についてご紹介します。また、営業職として働いている方の体験談もまとめました。

看護師を辞めて営業職で働く場合の仕事内容

営業職に資格は特に必要なし

営業の仕事は、自社のサービスや商品を顧客にアピールして購入してもらうこと。メーカーをはじめ、金融機関、保険会社、不動産会社、商社など、さまざまな職種の企業に営業職は存在しています。営業職に就くためには、資格はとくに必要ではありませんが、車での移動が多いことから普通自動車免許は取得しておくと便利です。

相手から自分自身を信頼してもらうことが重要

営業は、勢いに任せて商品やサービスを売ればいいというものではありません。どうしたら相手に買ってもらえるのかを考え、相手のニーズに合ったものを提案する必要があります。また、商品やサービス自体の良さも重要ですが、営業担当者が顧客に信用されなければ、なかなか成約には至りません。相手にいかに信用してもらえるかも重要になってきます。

看護師のコミュニケーション力が活かせる営業職

営業には、接客力やコミュニケーション力が求められます。看護師の「転職先ランキング」※では、営業職は3位にランクイン。これは、看護師のもつ接客力やコミュニケーション力が役に立っているということの表れかもしれません。

※参照元:マイナビ転職(https://tenshoku.mynavi.jp/woman/knowhow/carinare/08)

看護師が営業職で働くにあたって大変なこと、辛いこと

ノルマや売上がプレッシャーになることも

自社のサービスや商品を顧客に販売するのが仕事の営業において、ノルマや売り上げ目標などが設定されていることがあり、それをプレッシャーに感じる人も多いようです。せっかく看護師の資格と経験があるのですから、それらを活かした仕事を検討してみませんか?

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看護師が営業職として働くにあたって取得できる資格は?

営業士検定がスキルアップにつながる

営業士検定には、初級、上級に通信講座があり、それぞれ通信講座料金は21,600円。初級、上級、マスターには、公式テキストや問題集が用意されています。営業士検定を取得しようとする人は、現役の営業職であることが多いので、スクールなどに通わなくても、自分のペースで勉強できるということが重要です。資格の取得はもちろんですが、資格取得のために学んだことが、その後のスキルアップにつながると考えられています。

営業職として働く方の体験談

お客様との信頼関係を築けます

入社してからずっと通い続けていたものの、最初は「買えない」とおっしゃっていたお客さまから、2年が過ぎた頃に「ずっと通ってもらったから、あなたから買います」と言ってもらったときに、仕事のやりがいと、お客さまとの信頼関係の大切さを感じました。

※参照元:type(https://type.jp/st/feature/1454)

お金よりもお客様からの言葉がうれしい

「あなたに任せてよかった。いい人が採用できた」などと言われると、広告営業という仕事のやりがいを感じます。営業の仕事はインセンティブに目が行きがちですが、お金よりも、お客さまからの信頼を得た時の方が喜びは大きいです。

※参照元:type(https://type.jp/s/10works/list7.html)

長い付き合いと努力が実る仕事

営業担当を引き継いだばかりで、新規の計画を半年かけて提案したとき、先方の担当さんに「これだけ献身的な営業をしてもらったから、この企画は絶対通します」と言われたのがうれしかったです。

※参照元:type(https://type.jp/st/feature/1462)

営業職で活用できる資格

営業士検定

<初級>

  • 試験科目:マーケティングの基礎、営業活動の基本業務、コミュニケーション・プレゼンテーション
  • 受験対象者:受験資格の制限はなし
  • 受験料:8,640円

<上級>

  • 試験科目:記載なし
  • 受験対象者:営業士初級資格取得者
  • 受験料:12,960円

<マスター>

  • 試験科目:記載なし
  • 受験対象者:営業士上級資格取得者
  • 受験料:12,960円

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