50代からのてにしょくナビ「看護師を辞めたい」なら"生きがい"を探そう > 看護師が転職している他業種 > アパレル

アパレル

看護師から別の職種に転職した人の中でも、人気の高いアパレル系の仕事。デザイナーやパタンナー、ショップ販売員など、アパレル関係の仕事について、その内容やもっていると有利な資格などをまとめています。

看護師を辞めて飲食店で働く場合の仕事内容

アパレル系の仕事の種類

アパレル系の仕事には、洋服をデザインするファッションデザイナーをはじめ、型紙を起こすパタンナー、縫製のスペシャリストであるソーイングスタッフ、スタイリスト、アパレル店員、ファッションアドバイザー、ファッションコーディネーター、ジュエリー・帽子・靴・バッグなどの各デザイナーといった仕事があります。

デザイナーとパタンナー

デザイナーには、企業に所属して各ブランドのデザインをする「企業デザイナー」と、注文を受けてデザインをする「オートクチュールデザイナー」がいます。デザイナーの描いたデザイン画から型紙を起こすのがパタンナーで、洋服の仕上がりを左右する重要な仕事。パタンナーは資格がなくてもなれますが、服飾の知識や経験が求められます。

看護師を辞めた人にアパレル販売員は人気

アパレル販売員は、看護師の転職先ランキングにおいてトップ10に入ります※。お客さまと接するので、明るさやコミュニケーション力が必要。大手企業以外なら、アルバイトから始めて、正社員になるというケースもあります。

※参照元:マイナビ転職(https://tenshoku.mynavi.jp/woman/knowhow/carinare/08)

看護師がアパレル業界で働くにあたって大変なこと、辛いこと

デザイナーのイメージを汲んで集団で働く大変さ

例えばパタンナーであれば、時間がかかったり、作り直しになることは辛いでしょう。デザイナーのイメージが汲み取れなければ、何度でも作り直さなくてはなりません。作業が遅れると、製作チームにも迷惑がかかります。せっかく看護師の資格を持っているのであれば、活かせる職場を選ぶのも手です。

あなたにぴったりな進路を
適職診断テストで探す

看護師が飲食業界で働くにあたって取得できる資格は?

パタンナーやソーイングスタッフなどは資格が必要

アパレル系の仕事で資格があるのは、パタンナーやソーイングスタッフ、販売士などです。資格がなくても職に就くことは可能ですが、未経験の場合、資格があると就職に有利だといわれています。パタンナーになるためには、服飾・ファッション系の専門学校に通うのが一番早いです。服飾・ファッション系の専門学校の学費は、年間100~150万円ほどが相場です。

アパレル業界で働いている方の体験談

完成した時は言葉にできないくらいの達成感

パタンナーは、デザイナーが描いたデザイン画から型紙を起こす仕事以外にも、サンプル作成の依頼をしたり、サンプルの改良をしたり、服作りの過程に広く関わります。そのため、完成したときには言葉にできないくらいの達成感があります。

※参照元:スタディサプリ進路(https://shingakunet.com/gakko/SC001258/senpaiShigoto/9001321167/)

お客様の喜びがモチベーションに

一軒家を借りて自宅兼アトリエを構え、「こんな服がほしい」という依頼を聞いて、1点ずつ、世界にひとつしかない服を作っています。依頼をしてくれたお客さまが喜んでくれるのが、一番のやりがいです。

※参照元:スタディサプリ進路(https://shingakunet.com/gakko/SC001959/senpaiShigoto/9001322125/)

服を売るだけじゃなくディスプレイも担当

服を選ぶお手伝いをしたくて販売員を目指しました。お客様に「あなたに選んでもらえて、着ることができました」と言ってもらえるとうれしいです。ディスプレイも担当していて、きれいなボディが作れたときは、モチベーションもアップします。

※参照元:スタディサプリ進路(https://shingakunet.com/gakko/SC002396/senpaiShigoto/9001321097/)

アパレル業界で活用できる資格

パターンメーキング技術検定

  • 受験料:1級17,000円 2級13,000円、3級12,000円
  • 受験資格:制限なし
  • 試験内容;1級:実技試験、2級・3級:筆記試験、実技試験

   看護師からリンパ療法師への無料体験談