50代からのてにしょくナビ「看護師を辞めたい」なら"生きがい"を探そう > 看護師が転職している他業種 > 事務

事務

飲食店のスタッフに次いで、転職する看護師が多い事務職。企業や部署によって、一般事務や営業事務などもありますが、それぞれ業務内容は多岐にわたります。事務職のお仕事についてまとめています。

看護師を辞めて事務職で働く場合の仕事内容

一般事務の仕事内容

一般事務は、民間企業、官公庁、団体などで資料や契約書の作成、郵便物の仕分け、ファイリング、メールやFAX送信、電話・来客応対などの事務作業を行います。高い専門性を必要とせず、正社員、派遣社員、契約社員、パート、アルバイトなど、さまざまな形態で働くことができる仕事。他の従業員の業務をサポートすることが多く、業務内容が幅広いので、臨機応変に対応する力も必要です。

営業事務の仕事内容

営業事務は、メーカーや金融、商社、IT企業などで、営業担当のサポートをするのが仕事。一般事務同様、電話やメールの対応、請求書の発行、資料の作成なども行います。そのほか、商品の受発注管理や在庫管理、顧客への商品説明など、営業のアシスタントとして働くこともあります。

英語力や経理の能力が必要な場合も

ほとんどの職場において、一般事務の作業はパソコンで行うので、エクセルやワードなどの基本操作は必須。企業や部署によっては、英語力や経理などの能力が求められることがあります。他部署とやり取りをしたり、外部の人との電話や来客の応対をすることが多いので、コミュニケーション力が高く、明るく丁寧な対応ができる人が歓迎されます。

看護師が事務職で働くにあたって大変なこと、辛いこと

臨機応変な対応スキルが試される

一般事務では、来客の対応や会議室の準備など、デスクワークのほかにさまざまな業務を行い、他の職種をサポートしなければならないことがあります。とくに、規模の小さな会社の場合、一般事務から営業事務、経理、社長のスケジュール管理など、一人で全てをこなさなければならないということもあるようです。

異動が少なく、働きやすいというメリットがある一方、人間関係でトラブルがあってもそこから抜けにくく、辛い状況で働かなければならないという場合も。人間関係の悩みは、どの職場にいってもなくなりません。せっかく、看護師という資格と経験を持っているのですから、それらを活かすことのできる仕事を探してみませんか?

あなたにぴったりな進路を
適職診断テストで探す

看護師が営業職として働くにあたって取得できる資格は?

Microsoft製品の利用スキルを試す資格がある

MOS(マイクロソフトオフィススペシャリスト)という、Microsoft製品の利用スキルを証明する資格があります。MOSを受ける場合、対策機材を購入して独学で学ぶという方法があります。または、MOS試験会場の中で、対策講座を行っているところがあるので、受講して勉強することも可能です。

事務職として働いている方の体験談

業種によっては土日の出勤もある

ハウスメーカーの支社で経理事務を担当。ものづくりの技術は持っていませんが、間接的に携わることができる気がしています。職種柄、土日にお客さまとの打ち合わせが入ったり、イベントも多いので、土日や祝日の出勤も多いです。

※参照元:Career Garden(http://careergarden.jp/ippanjimu/review/0008/)

会社の顔として対応することに
やりがいを感じる

建設工事の見積書・注文書・請求書の作成、現場の稼働人数の把握、経費の精算処理や外注契約の手続き、その他事務仕事を行っています。客先や下請け業者との事務処理を任せられるので、会社の顔として対応するところにやりがいを感じました。

※参照元:Career Garden(http://careergarden.jp/ippanjimu/review/0001/)

お客様と一緒に喜んで感謝される仕事

地方銀行の融資事務に携わっています。家を購入するお手伝いができるので、他の銀行で断られたという方のローンの審査を通すことができた時は、お客さまと一緒に喜び、感謝されるのでうれしいです。

※参照元:Career Garden(http://careergarden.jp/ippanjimu/review/0004/)

事務職で活用できる資格

MOS(マイクロソフトオフィススペシャリスト)

  • 受験資格:年齢・国籍問わず誰でも受験可
  • 受験料:9,800~11,800円
  • 試験科目:Word、Excel、PowerPoint、Access、Outlook

   看護師からリンパ療法師への無料体験談