あなただけじゃない。
看護師を辞めたい人は
75%以上。

労働実態調査

約半数の看護師が「人員不足」を理由に辞めたいと回答

一生懸命勉強をして国家試験に合格し、憧れの看護師資格を取得したはずなのに、年間12万5千人もの看護師が離職しているという現状。それを証明するように、2014年の看護職員の労働実態調査によると、75%の看護師が「仕事を辞めたい」と考えていることがわかります。

また、「看護師を辞めたい」と考える理由として、「人員不足で仕事がきつい」と回答している看護師が44.2%と最多となりました。日勤、準夜勤、深夜勤と、日によって勤務時間が変わるため、生活のリズムが乱れやすい看護師。加えて人手不足ともなれば、長時間労働により精神的・肉体的に疲れてしまい、看護師を辞めてしまうというケースが多いようです。

看護師を辞めたいと考えているのは、決してあなただけではありません。心身の限界を迎える前に、「退職」という道を選ぶことは決して後ろめたいことではないのです。

※グラフ及び調査内容の参照元:『医療労働』看護職員の労働実態調査「報告書」P27(http://irouren.or.jp/research/労働実態調査.pdf

では、看護師を辞めて
何を始めますか?

看護師を辞めて何を始めるか

第二の人生を充実させる生きがい探しが重要

看護師を辞めた後、あなたはこれからの人生をどのように過ごしますか?第二の人生を充実させるためには、趣味や仕事など「生きがい」を見つけることが重要です。

「生活できるだけの稼ぎがあれば良い」と考える方もいるかもしれません。でもせっかくなら、看護師という資格や経験を活かした生きがいを探してみませんか?

まずは、あなたに合った仕事を見つけるために適職診断テストを受けてみましょう。

あなたにピッタリな進路は?
看護師向け適職診断テスト

看護師の経験や資格を活かしながら、手に職をつけることができる趣味・仕事をご紹介。あなたにピッタリな職業は何か、まずは適職診断テストを受けてみましょう。

Special Contents

Q1,看護師を辞めても
人の健康には携わりたい

看護師の転職におすすめ!
ワークライフバランスが保てる
お仕事&趣味特集

看護師の経験を活かして人の健康に役立ち、さらにワークライフバランスが保てる仕事を3つ集めました!ここでのワークライフバランスは、給料と働きやすさのバランス。働きやすさは、残業が多くないところなどがポイントです。

覚えれば一生稼げる施術で
年収720万円も夢じゃない

リンパ療法師

リンパの流れにアプローチする施術によって、人間が持っている自然治癒力を高め、病気になりにくい身体づくりをお手伝いをする仕事。一度覚えたら一生使える技術なので、生涯的な収入を期待できます。強い力を必要としないため、女性や定年を迎えた方でも技術を身につけることが可能。サロン開業も夢ではありません。薬の投与や手術の前に何かできることはないか、と人の健康への貢献を考える看護師の方に向いています。

収入例

年収720万円稼ぐ人も
収入の幅は本人次第

リンパ療法師は、自分のペースで働いて月3~4万円ほど稼ぐ人もいれば、月収60万円に達する人もいて、働き方次第で収入が大きく変わってきます。リンパ療法師の技術を学ぶためにスクールへ通った後、副業として自宅や出張で施術を行うだけでなく、直営の治療院で働くこともできますし、いきなり開業することも可能。開業して多くのお客様が訪れるようになれば、収入の大幅アップが期待できます。

残業の有無

組織に属さない限り
本人の裁量によって自由

リンパ療法師は直営サロンで働く以外にも、開業したり出張で施術を行ったりと働き方がさまざま。会社帰りの方や主婦などターゲットによっても営業時間が変わってくるはずなので、残業は本人の裁量によるところが大きいと言えるでしょう。働き方やターゲットを意識した上で営業時間を自由に決められる点は、リンパ療法師として開業するメリットのひとつ。

やりがい

自分の手で相手を
サポートできる実感が大きい

リンパ療法師は、直接、人の身体に触れて施術を行います。個人差はありますが、施術直後に良い影響を感じる方もいるので、自分の手で相手の症状を楽にできたという実感からやりがいは大きいでしょう。お客様の喜ぶ顔を見ることができたり、自分の努力次第で収入が増えることでも、やりがいを感じられるのではないでしょうか。

人間関係

個人で働くため
煩わしい人間関係はほとんどない

自宅での開業や出張施術など、リンパ療法師は個人で働くことが多いので、職場の人間関係に煩わされることはほとんどありません。サロンへ勤めたり開業してスタッフを雇うことで、それなりの人間関係は生じますが、大勢のスタッフが働く病院などと比べると、人間関係に悩む可能性は低いと言えるでしょう。

体力的負担

強い力を必要としないから
体力的な負担の少ない仕事

リンパ療法師だけが学べる、リンパデトックスと骨格矯正を組み合わせた新リンパ療法は、整体のように強い力を必要としないため、高齢者や女性でも身につけやすい技術です。独立開業となれば、自分の働きやすいペースで仕事をすることができるので、体力的な負担を考慮しながら働くことができるはず。

リンパ療法師はこんな人に向いている

相手の健康に携わりたい人
自分の努力で収入額を上げていきたい人
独立開業したい人
会社に属さず、自分のペースで仕事をしたい人
体力的な負担を避けたい人
生涯使える技術を身につけたい人

リンパ療法師を目指すなら…リンパ療法学院

リンパ療法学院
引用元HP:リンパ療法学院公式HP
https://www.wcs-group.co.jp/index.html

初心者でも
収入を得るまでしっかりサポート

リンパ療法学院では、目的に合わせて、初級コース、専科コース、師範コースを選ぶことができます。1回の授業時間が短く、卒業までに通うべき日数が少ないので、看護師の仕事をしながらでも通いやすいのが特長。授業以外に「鍛錬会」という自習の時間があり、講座で習った技術を自分に落とし込むまで、好きなだけ通うことができます。

独立開業を目指しているなら開業の手順を教えてもらえるのはもちろん、卒業後も収入を得るまでしっかりサポート。直営サロンがあるので、開業前に修行することも可能です。

リンパ療法学院生の体験談

Voice

voice
週4日開業で月収25万円ほど。
念願のマイカーを購入しました

「何か手に職を付けて自立したら?」との母の声に背中を押され新聞広告にあったリンパ療法学院の無料説明会に参加してみました。自分の体調が悪かったこともあり、健康にはとても興味があったのですぐにリンパ療法の講座を受講することに。毎回の講座がとても楽しみでした。お互いに施術しあえる鍛練会では、同じ目標を持つ仲間ができました。(中略)今は、週に3日間、自宅にて開業。週に一日は、父の会社の事務所にて施術をさせてもらっています。(中略)週に4日で、収入は月に25万円ほど。家賃・仕入れの負担がないので貯金もできます。お蔭様で、昨年、念願のマイカーを購入しました。(※収入等はあくまで一例です。)

引用元:リンパ療法学院公式HP(https://www.wcs-group.co.jp/overview/lymph/future/graduation/hatsumikumiko.html

Voice

voice
受講から2年5カ月でサロンをオープン

下の娘が高校を卒業し、これからの自分を考え始めたのが三年前のこと。新聞の広告でリンパ療法のことを知り、なんとなく無料セミナーに申込をしてみました。初めは自分の体を良くしたい。と思って基本科に申込をしました。ここで性別も年齢を超えた同じ目標を持つ仲間達と出会うことができました。(中略)受講から二年五か月。学生のころから慣れ親しみ、愛着のある吉祥寺にサロンをオープンすることができました。サロンをオープンしてからも、「予約とおりお客様が来て下さるか?」「本当に満足して帰って頂けたか?」と不安な気持ちでいっぱいになります。そんなとき、仲間達に連絡をして、(中略)不安なのは自分だけじゃない!と、また頑張る力が湧いてきます。

引用元:リンパ療法学院公式HP(https://www.wcs-group.co.jp/overview/lymph/future/graduation/hayamiritsuko.html

リンパ療法学院について

アクセス JR・東京メトロ・都営地下鉄「新橋駅」より徒歩5分
住所 東京都中央区銀座8-8-8 GINZAスリーエイトビル11F
TEL 03-3569-0324
コース 初級コース、専科コース、師範コース

やっぱり医療の世界が良い!
定年までバリバリ活躍できる

治験コーディネーター

治験コーディネーターは、開発された新薬の治験を行う際に、医療機関・製薬会社・患者の間に立ち、治験がスムーズに進むように調整する仕事。患者に治療内容を説明するだけでなく、相談相手としての役割もこなすほか、医師や看護師など医療スタッフのサポートから、製薬会社への資料の準備まで、あらゆる業務をこなします。治験コーディネーターは、専門的な知識を必要とするため、看護師、薬剤師、臨床検査技師の資格を持っていると就職に有利です。

収入例

未経験者は年収300~400万円
経験によって基本給アップ

治験コーディネーターの年収は、未経験者の場合、300~400万円※といわれています。年齢や保有資格、前職の経験によって異なり、看護師や薬剤師、臨床検査技師などの資格を持っている場合は、基本給がアップしたり、手当てがつくこともあるようです。

参照元:Career Garden(http://careergarden.jp/crc/salary/)

残業の有無

病院の稼働時間に応じた勤務

基本的に残業はないといわれていますが、所属企業や配属先によって労働条件が異なります。勤務時間は企業と同じ9~18時というケースが多く、病院が休みとなる土日や祝日はお休みというのが一般的。場合によっては、配属先に直行・直帰ということもあります。

やりがい

新薬によって
多くの患者が救われる

自分が開発に関わった薬によって、多くの患者を救うことができるかもしれないという可能性は、大きなやりがいにつながります。また治験コーディネーターは、患者、病院関係者、製薬会社をつなぐ大役を担っているので、治験がスムーズに終了したときには、大きな達成感を得られるでしょう。

人間関係

各方面を繋ぐ調整役に
コミュニケーション力は必須

患者、医師、看護師、製薬会社など、治験に関わる人たちの間に立ち、調整を行う仕事であるため、高いコミュニケーション能力が求められます。煩わしい人間関係やコミュニケーションを取るのが苦手という人には、向いていない職業だといえそうです。

体力的負担

就業スタイルは規則的
パソコン操作が苦手だと辛い

体を使う仕事ではないので、体力的な負担はほとんどないと言えるでしょう。残業も少なく、週末は休みと、就業スタイルが規則的なので、長時間労働や休みの少なさによって体調を崩す可能性も低いようです。書類の作成やデータ入力の業務も発生するため、パソコン操作が苦手な方は人一倍努力をしなければなりません。

治験コーディネーターは
こんな人に向いている

看護師、薬剤師、臨床検査技師の有資格者
医師と専門的な会話ができる人
コミュニケーション能力が高い人
各部署との調整力・折衝力のある人
パソコンを使うのが得意な人
被験者に治験内容を伝える伝達能力のある人

治験コーディネーターなら…日本SMO協会

日本SMO協会公式HP
引用元HP:日本SMO協会(http://jasmo.org/index.html)

適正で円滑な治験の実施を
目的とした組織

日本SMO協会は、治験を行っている施設と契約し、治験を実施する際に守るべきルールであるGCPに基づいて、医療機関の治験業務を支援する組織。治験に関わる医師や看護師、事務局の業務を助け、スタッフの負担を軽減することによって、治験の品質やスピード向上をサポートしていきます。

治験コーディネーターの多くは、日本SMO協会に所属し、医療機関に派遣されています。研修も開催しているので、気になる方は問い合わせてみては?

日本SMO協会の体験談

※体験談は見つかりませんでした。

日本SMO協会について

アクセス 東京メトロ・都営地下鉄「人形町駅」より徒歩3分
住所 東京都中央区日本橋堀留町1-8-9 渡菊ビル新館5F
TEL 03-6425-8451
コース 会員向けの教育研修システムあり

看護師よりも年収は下がるが
残業なく働ける点は魅力

血液センターの
看護師

街中で見かけることがある、献血のサポートをする看護師です。献血会場や献血ルームが職場となり、残業が少ないと言われています。収入じたいは高いとは言えないですが、ワークライフバランスを保った働き方ができるでしょう。人の命にかかわる献血に携わることで、社会貢献ができるという「やりがい」を感じながら仕事ができるかもしれません。

収入例

年収目安は380~400万円
残業代は見込みづらい

献血看護師は、日本赤十字社の正社員として扱われます。そのため、年2回のボーナスを受け取ることが可能です。ただ、日勤のみの仕事となるため深夜手当や残業代といったプラスアルファを見込むのが難しいかもしれません。

※参照元:ナースのヒント
(https://j-depo.com/news/blood-donation.html)

残業の有無

日勤のみの仕事で
残業なしも可能

献血看護師は日勤のみ。早番・遅番などのシフトや配属先により若干の時間の差はありますが、残業が少なく夜勤といった働き方はありません。出張所やイベントへの参加など、特殊な場合には時間外の業務が発生することもあります。

やりがい

社会貢献につながる
「やりがい」がある

献血では、医療に役立ちたいと思って無償で血液を提供する方々が集まってきます。そういった方々に対応して、医療の現場に必要な血液を届けるという仕事ですので、社会貢献をしているという「やりがい」を感じることができるのは間違いないでしょう。

人間関係

雰囲気がよく
良好な人間関係

日勤のみの働きやすい環境であり、献血したいという方を相手にするためストレスも少なく、基本的には雰囲気が良いんだそうです。研修制度もあるので、スキル面も安心。HPでも、先輩・後輩看護師の対談が掲載されていたりします。

体力的負担

看護師時代に比べて
体力的な負担はほとんどない

夜勤や、急患の対応といったことも少なく、体力的な負担はかなり少ないといってよいでしょう。献血を希望される方に対して、検査や血液採取を行うことがメインとなりますので、基本的にはルーティンワークになります。

献血看護師
はこんな人に向いている

ワークライフバランスを重視したい人
社会貢献につながる仕事がしたい人
安定した働き方をしたい人
コミュニケーション能力が高い人

献血看護師なら…日本赤十字社

献血看護師(日本赤十字社)
引用元HP:日本赤十字社(https://www.bs.jrc.or.jp/ktks/tokyo/index.html)

人道的任務の達成を掲げる

「人間のいのちと健康、尊厳を守ります。」というモットーのもと、献血を行っているのが日本赤十字社の赤十字血液センターです。日本赤十字社では、血液センターだけではなく災害時の救護や赤十字病院の運営などを行っています。

血液センターは全国各地に存在し、地域医療においても重要なポジションを担っています。

日本統合医学協会の体験談

Voice

voice
だいたい立地も良く
職場は綺麗。

システマチックな仕事が好きであれば単純作業で一度覚えれば仕事内容は簡単。立地も駅近の場所が多い。だいたいの職場は綺麗。

引用元:カイシャの評判(https://en-hyouban.com/company/10037469423/kuchikomi/

Voice

voice
時短勤務で
バランスがとれるように

今は時短勤務にしているのでバランスは取りやすいと思っている。1時間の時短勤務にしているので帰ってから家事や育児がしやすい。朝もゆっくりの出勤なので、朝にある程度家事を剃ることも可能。

引用元:カイシャの評判(https://en-hyouban.com/company/10037469423/kuchikomi/

東京都赤十字血液センターについて

アクセス 都営大江戸線「若松河田駅」より徒歩1分
住所 東京都新宿区若松町12-2
TEL 03-5272-3513

看護師の可能性を広げる
その他の道

route 01

看護師の「経験」を活かす

人の健康に携わることができるリンパ療法師、学校で生徒の健康管理や保健指導を行う養護教諭など、看護師の知識や経験を活かせる9種類の仕事についてまとめました。

看護師の知識や経験を活かせる仕事は、資格を活かせる仕事に比べて、組織に属さずゆったりと自分のペースで働けることが多いのが特徴的。

今後の人生を豊かに楽しく過ごすためにも、手に職をつけられる生きがいを探してみましょう。

route 02

看護師の「資格」を活かす

スムーズに治験を行えるようサポートする治験コーディネーター、治験が法律やルールに則って行われているかをチェックする臨床開発モニターなど、看護師の資格を活かせる8種類の仕事についてまとめました。

看護師の資格を活かせるということもあり、どれも業務内容がより高度な職業になっています。

一生懸命勉強して手に入れた看護師資格を活かしたいという方は、ぜひチェックしてみてくださいね。

route 03

全くの他業種に挑戦

飲食店、アパレル、営業、事務、保育士など、異業種に挑戦する元看護師の方もいます。

各職業の業務内容や持っていると有利になる資格、資格取得のための期間や費用、体験談などについてまとめました。

全くの異業種へ挑戦することで新たな可能性に気付けたり、看護師の資格や経験の良さが見えてくることもあるようです。

看護師を辞めたい理由は
さまざま

看護師を辞めたい理由は様々

看護師を辞めたいと考える理由は、人によってさまざまです。夜勤がきつかったり、残業が多かったり、人の命に寄り添う場面で感じる責任の重さが辛かったり。毎日、看護師として働きながらも、自分が看護師に向いていないのではないかと考える人もいることでしょう。

「辞めたい」「辛い」と思いながら我慢をして働き続けると、患者に十分なケアができなくなったり、重大なミスにもつながりかねません。今すぐにでも看護師を辞めたいと思っているのであれば、新たな道を探してみることをおすすめします。

てにしょくナビ編集部は、どのような理由で仕事を辞めたいと考えるのか、看護師の体験談を集めました。以下、看護師が辞めたいと思う理由の中からピックアップしてご紹介します。

円満退社につながる看護師の正しい辞め方は?

看護師を円満に辞めるコツ

看護師を辞める決意をしたら、病院やクリニックに退職の意向を伝えなくてはいけません。看護師を辞めたとしても、この先どこで関わるかわかりませんから、できるだけ円満に退職をしたいものです。

退職の時期を決めたら、3カ月、遅くても1カ月前には上司に退職の意向を伝えます。スムーズに業務を引き継げるよう、退職までの期間には十分な余裕を持ちましょう。

退職を伝える際に「給料が安い」「残業が多い」など改善の余地がある理由では、引き留められる可能性があります。看護師を辞める決意が固いのであれば、「キャリアアップのため」「家庭の事情」「体調不良」など、説得が難しい理由を挙げるのがおすすめです。

サイトのご紹介

監修者

50代からのてにしょくナビについて

「50代からのてにしょくナビ」は、看護師を辞めて第二の人生を楽しみたいと考える方に向けた転職応援サイトです。超高齢化社会といわれている今、定年後も充実した暮らしを送るためには、手に職をつけることが賢い選択といえるでしょう。看護師の経験や資格を活かせて手に職もつけられる、そんな仕事を一緒に探してみませんか?

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